水 展 URTLRA003出展  LOWER AKIHABARA.|Exhibition 2010 展覧会情報|

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10pixel.gifエマージングディレクターズアートフェア ULTRA 003 出展
10pixel.gif水 展  group exhibition "H²O"



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池谷 友秀「 BREATH 」


2010年11月1日(月)ー11月3日(水・祝)
於 スパイラル1F スパイラルガーデン 
LOWER AKIHABARA. 小暮ともこ ブース
open 11:00 ‐ 20:00 最終日は19:00まで

3回目の今年はオクトーバーサイド(10/28‐30)と、ノーベンバーサイド(11/1‐3)の
2期に分かれて開催いたします。
LOWER AKIHABARA.小暮ともこブースはノーベンバーサイドです。

出品作家

池田剛介/ 池谷友秀 / 上田風子 / 後藤温子 / 笛田亜希
(敬称略・五十音順)


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ULTRA003
60名の若手ディレクターのセレクトによる、コンテンポラリーなアート作品が集結!

今や世界中で開催されるアートフェア。「ULTRA」は、40歳以下の若手ギャラリスト個人を出展単位とする新しい形のアートフェアです。
ギャラリーで日々実際に作家と対話し、作品の選定を行うディレクターにスポットをあて、彼らの新鮮な視点で選ばれた、まさに「いま」を切り取った現代アート作品が、多数集まります。作品を購入できるアートフェアですが、入場料はなく、展覧会と同様スパイラルガーデンのオープンスペースで、気軽に作品に触れることができ、また気になる作品についてディレクターに直接質問することも可能です。作品の購入をお考えの方だけでなく、どなたでも自由に楽しんでいただける空間です。

25名のディレクターが参加した第1回目から、昨年はその倍の数の51名が参加し、今回はさらに増え60 名の若手ギャラリストが集結。会期を10 月28日(水)~30日(土)の3日間のオクトーバー・サイドと、11 月1日(月)~3日(水・祝)のノヴェンバー・サイドの3日間の、2回に分けて多数の個性豊かなブースを展開。
今年は初めて、海外からのディレクターも参加。また、来場者から集計した「べスト・ウォール賞」も発表します。


【開催概要】
会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F)
時間:11:00~20:00 ※10月31日(日)は展示作業のため、お休みさせていただきます。
入場料:入場無料
主催:ウルトラ実行委員会(現場商會+株式会社ワコールアートセンター)
企画制作:スパイラル、現場商會
※10月31日(日)は、展示入替作業のためお休みとさせていただきます。



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【ULTRAを始めるにあたって】

今や美術品販売の場として定番化し、活況を呈するアートフェア。最も歴史のあるアート・ケルン、頂点であるアート・バーゼルから、アジアにては、急激に成長を遂げたART HK、昨年始まったばかりながら活況を呈しているヤングアート台北に至るまで、今やその数は全世界で400 を超えるといわれ、世界中のギャラリストがビジネスチャンスをつかもうとその出展にしのぎを削っています。国内においてもアートフェア東京は言うまでもなく、アート大阪、アートフェア京都、東京コンテンポラリーアートフェア(本年より「+PLUS」に改称)に、本年初頭に実施され話題をまいたG-TOKYO、写真に特化したフォト東京等、枚挙に暇がありません。

御周知の通り、アートフェアの出展単位は基本的にギャラリーです。法人単位、と言っても良いでしょう。殆どが自らの取り扱い作家をグループ展で並べ、販売する、という形式です。一方で大型のフェアの一角で若いアーティストが個展形式での展示販売をある種イベント的に展開する、という方法も数多く取られています。そうした中、この企画である「ウルトラ」はこれまでの方法から一線を画すアートフェアです。「ウルトラ」は法人を出展単位としません。また、アーティストの個展もその旨としません。

Q.ではその単位は?

A.ディレクター。

「ウルトラ」はディレクター個人をその出展単位とする事で、美術が本来持っているであろう、 「個」の力を作品から、また展示から、またマーケットから引き出すという目論見のもと企画されます。ディレクター=オーナー=ギャラリーなのだから これまでのフェアと同じではないか?という意見もありましょうが、責任の所在を個人に移行する事で生まれる、心理的な効果は、いつものアートフェアとはまた違った空気を生み出すでしょう。更に、一つのギャラリーから複数のディレクターが出展する、という事も「ウルトラ」は歓迎します。

さらに、出展ディレクターの年齢制限を設けます(出品作家には設定しません)。美術業界の活性化という観点からも若い世代がその表現の場を持つ事は大変に重要な事です。一方で、オープンから何年以内、という事では、画廊がくるくると入れ替わる、目新しいだけのフェアという、逆説的に保守的なフェアになるだけで、未来に残せるものにはなりません。同じ画廊から、若いディレクターが先輩の助言のもと新しい世界観を生み出す、またそのディレクターが独立し、ウルトラ、またより上のグレードのフェアに参加する、そんな状況こそが、より良いマーケット構築につながるものと考えます。こうした事から年齢制限の力を利用し、常に若々しく、常に瑞々しいフェアの継続を図るものです。

今回は、2 会場制から2 会期制としました。会場はスパイラル1 階、スパイラルガーデンとなるため、入場は全面的に無料です。前期である「オクトーバー・サイド」にてはオープニングパーティを開催し、後期「ノヴェンバー・サイド」最終日にクロージングパーティを行います。ここでは会期中にお客様から集計した「ベスト・ウォール賞」を発表します。受賞者2011 年に予定される「ウルトラ004」での無審査・最低コミッションの免除の権利を副賞として授与されます。

ウルトラはその語源であるラテン語の、「~の彼方に、~を越えて」のように、新しいアートフェア形式の提言と形成、それによって新しい形での美術マーケットの体力増強を、その旨としています。

2010 年9月1日「ULTRA003」実行委員会 フェアマネージャー 池内務


2017

2017.4.5 - 4.18
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2017.3.4 - 3.15
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2017.2.10 - 2.24
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2017.1.18 - 1.28
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-ギザイセイカテン-

2016

2016.11.25 - 12.3
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2016.11.5 - 11.12
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2016.10.15 - 10.29
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2016.9.9 - 9.17
後藤温子 -空っぽの偶像-

2016.8.20 - 9.3
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2016.7.16 - 7.30
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2016.4.15 - 4.23
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2016.4.1 - 4.9
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2016.3.12 - 3.26
ヴィサール・アンカタワニット
-Symphony of Betta-

2015

2014

2013

2012

2011

2011.11.25 - 12.10
村松 桂「Danza Margine」

2011.11.1 - 11.3
ULTRA 004
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2011.10.21 - 11.2
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2011.7.1 - 7.16
三輪途道 展

2011.3.4 - 19
笛田亜季
「Animaless Zoo Project #21」

2011.2.2 - 13
於 Bunkamura Gallery
上田風子「Lucid Dream」

2010

2010.11.13 - 11.20
於 Gallery小暮
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2010.11.1 - 11.3
ULTRA 003
グループ展「水」

2010.9.17 - 10.2
グループ展「汽球人間」

2010.6.18 - 7.3
草井裕子 展

2010.4.2 - 4.4
アートフェア東京2014
グループ展「妖 ‐OYOZURE‐」

2010.3.5 - 3.20
池谷友秀「BREATH」

2010.1.11 - 2.27
常設展

2009